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2005年06月25日

逆を行くという方法

コーラのイメージカラーは赤だ。
コカコーラをはじめ、あらゆるコーラが赤いボトルですね。
しかし、業界一位のコカコーラのライバルはペプシで、
そのイメージカラーはブルーですよね。
皆と同じ事をやってちゃダメだ!のいい見本。

また、牛乳のパッケージはほとんど青。
しかし新規参入のメグミルクは赤。(雪印時代は青だった!)
たくさんの牛乳の中からメグミルクを発見するのはたやすい。

TVゲームといえば、こどものおもちゃ。
しかし、学生や大人向けにクールなイメージで売り出したゲームが
ソニーのプレイステーション。
任天堂をTVゲームの王座から引き摺り下ろした。

つまり、自分が先駆者ではなく後から参入する立場であるならば、
皆と同じ事をするのではなく、あえて逆を行くという方法を使うべきである。

二匹目のドジョウを狙うのもセオリーのひとつですが、所詮二匹目なので、
自分が本家になりたいのであれば違う路線を走ったほうが良い。

そこで、僕のアニメ映画作りの話に入りますが、
一般的なアニメのイメージは、
美少女モノ、ロボットモノ、オタク向け、となる思います。
(もちろんいろんなジャンルがありますが、一般的にね)

じゃあ僕がやることは二匹目のドジョウを狙うのではなく
(↑とはいえ、それもセオリーなので安定した需要はあるが、、、)
逆を行く方法で、美少女やロボット路線ではなくオタク向けではない路線。
その間逆のオリーブ少女くらいをターゲットを狙った方がいいとなる。

仮に、自主アニメ映画の先駆者を「ほしのこえ」とするならば
その逆の路線、かわいいキャラクターが出てきて、少しユーモアのある路線で、
ターゲットは女の子(しかもオリーブ少女)となる。

そんなアニメって今までにあったかなぁといろいろ考えてみたら、
「OH!スーパーミルクちゃん」があった。
それと同じ事をやってちゃ結局2匹目のドジョウなので、
またそれの逆を行く方法で、
スーパーミルクちゃんで無かった要素を考えると
それは「泣き」である。

なのでスーパーミルクちゃんの路線で最後が泣ける話。
それが僕がこれから作るべきアニメである。

ということで僕のアニメのテーマは
「オリーブ少女狙いで、笑えて最後で泣ける作品」となりました。

たぶんやれるんじゃないでしょうか。

がんばります。

うひひ☆

投稿者 いわきりなおと : 2005年06月25日 09:29

コメント

ふむふむ。ということは藤山寛美か!

投稿者 いしだたつろう : 2005年06月25日 12:29

元オリーブ少女(まだ袋1杯ある。3袋は捨てた。)代表として、とても楽しみです。

投稿者 akubi : 2005年06月25日 14:00

>いしだたつろう
実はぼく完全に吉本派だったので
松竹新喜劇は見てなかったのだよ!
つうか藤山寛美は老人向けだろ!!
うひひ☆

>akubiちゃん
元オリーブ少女か!
しかも代表!
よしがんばるよ。
うひひ☆

投稿者 いわきりなおと : 2005年06月26日 01:24

二匹目のドジョウを狙わないとなると、ハードルが高くなるッスね。
高い山ほど、登りたくなるのが男のロマンですか!
なんかカッチョイイやないっすか!

オリーブ少女ではないけれど、楽しみっ☆

投稿者 洋子@兵庫 : 2005年06月27日 23:23

>洋子ちゃん
二匹目のドジョウはみんなが狙うから
結局共倒れになるので
長い目でみると独自路線のほうがハードルが
低くなるんだよ!

楽しみにしておいて!

うひひ☆

投稿者 いわきりなおと : 2005年06月28日 09:37