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2005年07月04日
アルゴリズム行進!
昨日の日記、カノンの黄金コードの話を書いてて気が付いたんです。
カノンというのは音楽用語で、はやい話が輪唱の事。
かえるの歌ですね。
その輪唱をノーマン・マクラレンっていう人が
映像化した「カノン」って作品があるんです。
(40年前の作品)
単体のアニメーションでも完結しているけど、
それをずらして再生すればすべて連動して作用している。
NHKのピタゴラスイッチにアルゴリズム体操ってのが
あるのですがつまりあれです。

このアルゴリズム体操はまんまマクラレンの「カノン」の
パクリというかオマージュというか焼き直しなんですね。
そのアルゴリズム体操をやっているのが、
いつもここからの2人で、
いつもここからといえば、悲しいとき~!で有名ですが、
そのネタをやっているときのバックにかかっている曲が、
「パッヘルベルのカノン」。
つまり「カノンつながりですよ」という隠れたメッセージに
なっている。
このへんがピタゴラスイッチの佐藤雅彦氏は
ニヤッとさせてくれるなぁと思いました。
うひひ☆
投稿者 いわきりなおと : 2005年07月04日 23:57