2006年12月06日
まいにちナビ子 冬の特別読み切り

ライムのように甘酸っぱい、さわやか学園ラブコメディ!
「まいにちナビ子」冬の特別読み切りが公開されました。
まいにちナビ子 冬の特別読み切り
「クラブ対抗マラソン大会その1」
http://shingaku.mycom.co.jp/2006/
学園漫画の超定番に「クラブ対抗モノ」というのがあります。
なのでナビ子でもそれをやろうと思います。
あとギャグ漫画の超定番に「レースモノ」というのがあるけど
それも兼ねてますね。
奇面組、アラレちゃん、こち亀などで展開された80年代漫画ノリですね。
ちなみに90年代漫画ノリは対決モノです。
ドラゴンボールの天下一武道会にはじまり、
ギャグ漫画だった、燃えるお兄さん、タルるーとまでが
対決モノになっていったという時代がありました。
(ギャグ漫画だったキン肉マンのブレイクも超人オリンピック)
しかも対決モノにするとなんでも盛り上がるんだけど、
さすがにナビ子がべジータばりに戦うのもおかしいので
今回はマラソンです。
しかも超オーソドックスなギャグ漫画になったと思います。
これはシュールではないでしょう!
小学生の時にこんなばっかり漫画を描いてたのを思い出しました。
3学期の山場を前に年内はこれを続ける予定です。
ご感想をお聞かせください。
うひひ☆
投稿者 いわきりなおと : 18:23 | コメント (0)
2006年12月04日
人の悪口を言わない
今年もあと残り一ヶ月も無いわけですが、
実は今年の正月に決めた目標に
「今年は人の悪口を言わない」というのがありました。
去年までの僕はといえば、
その場が盛り上がるのであれば
自分が思っていようがいまいが(まぁ大抵思っているんだけど)
人の悪口を言ってガハガハ笑っていたわけですよ。
・モーガンフリーマンのケツみたいな顔の彼女だな!
・キムタクが風引いたみたいな顔だな!
・お前の赤ちゃん本気の力でビンタしてやる!
みたいな事を言っては周りの人間の目を白黒させていたわけですが、
そんなこと言ったり言われたりして誰が得するんだと気付き
今年は悪口を言わないように生きてきました。
そしたらなぜだか心おだやか。
足を踏まれようが
「あなたを許します」
店員がどんくさくても
「あなたを許します」
おばさんに順番を抜かれても
「あなたを許します」
まるで聖人。
お坊さんみたいな精神。
寝顔なんて瀬戸内寂聴そっくりなんだから。
で、一年間ヒトの悪口を言わない生活をして気付いたこと。
それは
「悪口言わないと日記書くことがねぇ~」
です。
極端に日記を書くことが減りましたね。
やっぱりある程度ムカついたら日記に書いて
ガハガハ言いたいですね。
来年はどうしようかなぁ。
あぁ楽しみ。
うひひ☆
投稿者 いわきりなおと : 23:18 | コメント (0)
2006年12月03日
いろいろ言われた事
ここ最近はずっとアニメ製作で家にひきこもり状態だったので、
金曜の8ビットカフェでのパーティは久しぶりに
大勢の人がいるところに出てきたなぁという感じでした。
で、久しぶりに会ってみんなに言われた事↓
その1
「ミクシィで日記を書け」
これはブログは書いてるからそれを読めばといったら、
サーバーがつながらない、ケータイで読めないなど
言われたので、じゃあ書きましょう。と約束したので
はい、書いたよー。
その2
「天王寺ミオはずるい」
僕が描いてる漫画に天王寺ミオという男子高校生が出てくるんですが
そいつがズルイと、数人の男子から言われる。
最近はナビ子の感想が女性からしか聞かれなかったので
男子は読んでいないのかと思っていたら意外と読んでた。
しかも天王寺がずるいといわれる。
やっぱりイケメンは男子から嫌われるのかと思った。
その3
「カッコいいですね」
会う人会う人に「なおせんは相変わらずカッコいいですね」と言われる。
あんまりみんながカッコいいカッコいいと言うので
僕はたまらずこう返事した。
「うん!」
てね。
まぁそんな事をみんな言われましたよ。
うひひ☆
投稿者 いわきりなおと : 22:46 | コメント (0)
2006年12月02日
伊東くん送別会 悟りを開く僕
昨日は終電近い電車にのって新宿8bitカフェで行われていた
「伊東くん送別会」に参加してきました。
伊東くんは僕が一方的に僕の戦友だと思っている友達です。
僕が上京してきてからの人生を第二の青春だとすると、
青春を一緒にすごした仲間ということになる。
その伊東くんは来週東京から神戸の実家に帰る。
それで行われた会だったのですが、
僕も伊東くんも結局関西人なので、東京から離れたとしても
また神戸や大阪で会えるのでそんなにさびしくは無い。
さびしくは無いつもりでいたんですが、、、、
やっぱり気軽に会えなくなるかと思ったら、
昨日の夜はちょっと涙腺が緩みそうになりましたよ。
でもまぁ、今月末関西で忘年会をやる予定なので
たぶんそこでまた会えるのだなぁ。。
昨日はひさしぶりに伊東くんとゆっくり話せたのですが、
それで僕が思ったのは、
20代で成功する人もいれば死ぬまでコツコツやる人もいる。
どっちが幸せかと聞かれてもいろんなモノサシがあるからわからない。
ひとつのモノサシでしか計れない人は視野が狭い。
何が幸せかは人それぞれですが、
その人生のピークを50代か60代に持ってくるようにすれば楽しいのかもしれない。
20代30代でのんびり生きてても何も焦る必要はない。
周りの誰かがどーんと成功しても何も焦りはいらない。
おめでとうと心から思います。
自分は焦らずゆっくり細く長く。
人生のピークを50代60代に持ってくればいいのだ。
20代が人生のピークだったら残りの数十年は消化試合だもんね。
なぁーんにも焦りはいらないのです。
と悟りを開きました。
仙人と呼んでください。
なお仙。
とりあえず、伊東くんまた会おう!
君は僕の親友だ!
うひひ☆
*注意
僕と伊東くんが鳴かず飛ばずという意味の日記ではございません。
むしろ僕たちはスーパーイラストレーターだぜ!