2006年10月16日
『天空の城ラピュタ』を初めて観ました

かなりびっくりされるのですが今まで『天空の城ラピュタ』を観たことがありませんでした。
(ちなみにナウシカとカリオストロは去年初体験でした)
とくに僕みたいな仕事をしていると周りの人たちはセリフを暗記しているくらいの
ナウシカ&ラピュタのファンがたくさんいます。
周りがラピュタやナウシカの話になると僕はちっともわかんなかったんです。
だけどこれでやっと話についていけると安心です。
なんで今まで見たことが無かったか?
それは避けていたわけでもなく、宮崎作品が嫌いだったわけでもなく
毎年テレビでやっているのを見逃し続けたからです。
子供のころから毎回見逃し続けて31歳にして初ラピュタ。
おもしろかったと思います。
宮崎作品の中ではかなり好きかも~。
でもやっぱりこれは子供のころに観ておかないとだめだなぁと思いました。
ちなみにナウシカとラピュタって同じ世界なの?
なんか共通したものがいくつか出てきたけど。
ということで、えーっと五つ星
★★★★★
原作
宮崎 駿(徳間書店刊)
脚本・監督
宮崎 駿
音楽
久石 譲
挿入歌
「君をのせて」
作詞:宮崎 駿 作曲:久石 譲
歌:井上杏美(徳間ジャパン)
プロデューサー
高畑 勲
制作
スタジオジブリ
公開
1986.8.2
制作期間
1985.6.15~1986.7.23
上映時間
124分04秒22コマ
作画枚数
69,262枚
使用色数
381
投稿者 いわきりなおと : 16:36 | コメント (15) | トラックバック
2006年08月29日
スクール・オブ・ロック

大変おもしろかったです。
名門エリート小学校に教師のふりをした男が来て、
勉強を教えずにロックを教えるという話ですね。
最低に見える男が、学校では教えてくれない
大事なことを教えるという超ベタな話ですが、
やっぱりベタっておもしろいんです。
日本でも教師役をローリーにやらせて舞台化もしくはドラマ化してほしいなと個人的に思います。
オールドロックが好きな人にはさらにおすすめ。
★★★★★(5つ星)
投稿者 いわきりなおと : 22:07 | コメント (0)
スーパーサイズ・ミー

単なるばか企画の低予算映画かなと思って見始めたら
社会性のあるしっかりとしたドキュメントでした。
マックの商品だけを30日間食べ続けるとどうなるのか?
ここだけみたらそんなの結果は想像つくが、
(もちろんデブになって病気になる)
それと同時に様々な肥満問題に関する機関や施設へ取材をして今のアメリカ社会の肥満問題にメスを入れていきます。
そっちのほうが見るべきポイントだと思います。
「ボーリング・フォー・コロンバイン」にすごく似ているのでマイケル・ムーア好きの人もどうぞ。
★★★★☆(4つ星)
投稿者 いわきりなおと : 22:06 | コメント (0)
空中庭園

2006
豊田利晃
小泉今日子, 小泉今日子, 板尾創路, 鈴木杏
おもしろかった。
というより怖かった!!!
キョンキョンもよかったし、
板尾さんもよかったね。
特に板尾演じるお父さんに感情移入したので
さらにこわかったです(笑)
出演者やストーリーは違えど
豊田監督の群像劇って(いい意味で)
ワンパターンなので大好きです。
あとニュータウン好きな人はみてください。
★★★★☆(4つ星)
投稿者 いわきりなおと : 22:04 | コメント (0)
カーズ

年度: 2006
国: アメリカ
公開日: 2006年7月1日
都会育ちのレーシングカーが迷いこんだのは、地図から消えた町だった…。オトナを泣かせるフルCGアニメ!
がっつり王道のストーリー展開なので、笑えて泣けて
最後は感動します。
先の展開とかバレバレなのに、
わかりきった展開なのに、、、感動する。
約束事をやぶらないってのは気持ちいいんですね。
あとレースシーンもかっこよくて気持ちいいです。
ディズニー作品なので安心して観られます。
★★★★☆(4つ星)
投稿者 いわきりなおと : 22:02 | コメント (0)
ALWAYS 三丁目の夕日

2006
吉岡秀隆, 吉岡秀隆, 堤真一, 小雪
泣くね~。
世代的には東京タワーが建ってない時代なんて
あったの!?ってくらいずれてますが、それでも面白かったです。
観た人の評判がよかったのでとても期待して観ましたが、
短いエピソードの積み重ねと昭和あるあるネタばかりで、
凡作だなぁと思っていたら最後泣かされました。
夏に見てしまったんですが年末に観たらさらに良いかもと思いました。
あと邦画のCGのレベルもここまで来たか!ってくらい自然なCGでした。
すごい。
★★★★★(5つ星満点)
投稿者 いわきりなおと : 21:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月20日
嫌われ松子の一生

嫌われ松子の一生
年度: 2006
国: 日本
公開日: 2006年5月27日
「下妻物語」の中島監督が、ベストセラー小説を映画化。主人公、松子を中谷美紀が体当たりで魅せる!!
もう見てらんない!!
主人公が不幸になる映画って苦手なので
あまり好きじゃないんです。
でもこの映画おもしろい!
映画の構成も曲も出演者もすべてよかったです。
最高!
★★★★★(五つ星)
投稿者 いわきりなおと : 00:45 | コメント (0)
花田少年史 幽霊と秘密のトンネル
花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

年度: 2006
国: 日本
公開日: 2006年8月19日
幅広く愛される一色まことの傑作コミックを実写映画化!
子役たちの演技うまーい!
笑えて泣けるのですごくおもしろいです。
途中の杉本哲太と子供のシーンでは泣きました。
なのに最後悪霊対幽霊のクライマックスが
ちょっと大人的にはアホくさかった!
惜しい!!
最後がよければ名作だったのになぁ。
でもいい映画だと思います。
★★★★☆(4つ星)
投稿者 いわきりなおと : 00:40 | コメント (0)
リンダリンダリンダ

「リンダリンダリンダ」
2006
山下敦弘
ペ・ドゥナ, ペ・ドゥナ, 前田亜季, 香椎由宇, 関根史織
意図して山が無いんだと思いますが、
やっぱり盛り上がりがないとツライですね。
リンダリンダの演奏シーンは盛り上がって当然だけど、
それに至るまでにもいくつか盛り上がりがほしかった。
意図しているんだろうけど失敗してるなぁという印象。
★★☆☆☆(2つ星)
投稿者 いわきりなおと : 00:38 | コメント (0)
2006年06月30日
逃亡者

追いかけっこして、ハラハラドキドキ。
次々に目の前で、そんなバカな!の出来事の連続。
次はどうなる?どうなる?
というハリウッド映画の典型的なストーりーですね。
観てる間は続きが気になるので
おもしろいような気になります。
★★★☆☆(3つ星)
投稿者 いわきりなおと : 23:22 | コメント (0)
2006年06月13日
あの夏、いちばん静かな海。

あの夏、いちばん静かな海。
年度: 1991
国: 日本
公開日:
北野武監督第3作目は、監督唯一のラブ・ストーリー
とくにこれといったストーリーはなく淡々と進む。
北野武監督といえば「暴力」ですが、
この映画はそれが出てこないでとても見やすいです。
キタノブルーって呼ばれている意味がこれを観てやっとわかりました。
セリフが極端に少なく、映像で魅せる構成は
後にベネチア金獅子賞を獲る「HANA-BI」にも
つながるなぁと思いました。
おもしろかったです。 星5つ
★★★★★
投稿者 いわきりなおと : 20:11 | コメント (0)
マルホランド・ドライブ

マルホランド・ドライブ
2002
デイヴィッド・リンチ
ナオミ・ワッツ
ストーリーがよくわかんないんだけど、
わかんないからおもしろいのかな。
ずるいっちゃずるいので、星3つ
★★★☆☆
投稿者 いわきりなおと : 19:59 | コメント (0)
2006年06月01日
下妻物語

テレビでやってるのを見ました。
テンポがよくっておもしろかったです!
構成も何気によく出来てて素晴しいと思いました。
★★★★☆(4つ星)
投稿者 いわきりなおと : 23:16 | コメント (0)
2006年05月14日
スライディング・ドア

もしあの時、あれに間にあっていれば人生はどうなっていたんだろう?
こういう「if」を描く映画は昔からありますが
この映画はその「if」を同時進行で見せていくので新しいなぁと思いました。
面白かったです。
主演のグウィネス・パルトロウはかなりの美人!
★★★★☆(4つ星)
投稿者 いわきりなおと : 20:31 | コメント (0)
2006年05月12日
チャーリー・アンド・チョコレート・ファクトリー

世界観がスキです。
マンガっぽくていいですね。
チャーリーじゃなくて、ウィーリーの成長物語でした。
★★★★☆ (4つ星)
投稿者 いわきりなおと : 23:06 | コメント (2)
2006年05月10日
逆境ナイン

「逆境ナイン」(2006)
おもしろい!!
ストーリーはスポ根。
弱いチームが甲子園を目指して、
決勝で最強チームと戦うっていう超王道なんですが、
やっぱりこういうシンプルなストーリーは
いくらギャグ映画でもやっぱり盛り上がりますね。
(内容の9割がスポ根ギャグです)
熱くておもしろい。
アホ映画が好きな人にはおススメ。
あとタマテツがおそろしくイケメン。
★★★★★(満点5つ星)
投稿者 いわきりなおと : 22:15 | コメント (0)
2006年05月04日
東京タワー

「東京タワー」
年度: 2004
国: 日本
公開日: 2005/1/15
「冷静と情熱のあいだ」の作家・江國香織の原作を映画化した純愛ドラマ。
主演は黒木瞳と岡田准一。
感想↓
不倫映画。
といってもオトナの女性層がターゲットなので
女性が喜びそうな設定です。
とは言え、
全体に流れる空気や映像がとても美しいと思いました。
良かった、悪かったではなく、好きか嫌いかで
大きく評価が分かれる映画だと思います。
星4つでは多いけど、3つだと少ないかな。
3.5☆ですね。
投稿者 いわきりなおと : 03:03 | コメント (3)
2006年04月29日
タイムマシン

タイムマシン(2005)
「タイムトラベルものにハズレなし」
っていう言葉があるんですが、(注:僕が考えた(笑))
タイムトラベルを扱ったら大抵ストーリーはおもしろくなるって意味ですが、
この映画最悪。
おもしろいのは最初の20分くらいだけで、
途中からタイムトラベル関係なくなります。
タイムマシンっていうくらいだから
もっと過去未来を飛びまわる王道を行って欲しかったなぁ。
後半は変な敵が出てきて、追いかけっこして
ハラハラドキドキしてマドンナとくっついて終わりという
悪い意味で教科書通り。
一応こういうストーリーだと、
ハラハラしておもしろい、
ドキドキして感動と勘違いしがちですが、
主人公は何も学んでいなし、
見る側にも何も残さない。
もし、タイムマシンが開発されたら、
これを見る前の自分に会いに行き、
「これは時間の無駄だから見るな」
と言う!
★☆☆☆☆ (1つ星)
うひひ☆